醜形恐怖(身体醜形障害)とは

誰が何と言おうと、私はブスだ。

特にこの団子鼻のカタチは最悪だ。

何度整形手術を受けても、イメージはどんどんかけ離れてゆく。

それどころか、鼻筋も曲がってしまい、鼻の穴の大きさが左右で違ってしまった。

もう、ほとほと疲れてしまった…….

醜形恐怖(身体醜形障害)とは

醜形恐怖(身体醜形障害)は、自分の容姿(主観的イメージ)の美醜に極端にこだわります。

自分の容姿が自分の思っていた通りの顔や容姿だった場合は、気分が良く、安心します。

しかしイメージと実態がかけ離れていると感じた瞬間、異常に落ち込みます。

「醜い」「容姿が気になる」とった感情や思考に絶え間なく悩まされ続け、コントロールできないのです。

整形手術を繰り返す人もいますが、あくまでも本人のイメージが問題となっていますから満足することができず、顔面崩壊に至る悲劇もあります。

醜形恐怖患者の特徴

恐怖症・強迫性障害を克服しましょう!

  • 目・鼻・口・毛髪等の各パーツ毎に異常なこだわりと理想を持っている
  • 鏡やガラス、水面、食器類などに映る顔や容姿を長時間確認し続ける
  • 周囲の視線を意識するあまり、ショーウィンドーや車のガラスなどで自分の顔や容姿をを確認し続ける
  • 自分の中でイメージしている理想と現実のギャップに混乱や不安、恐怖感を感じる
  • 自分の容姿によって他人に不快な気分にさせていないか?と不安になる
  • 高い頻度でうつ病や自臭症を併発しやすい

醜形恐怖(身体醜形障害)は強迫性障害の一種です。

絶え間なく襲われる容姿に対する不安・恐怖、それを抑えるための確認・逃避行為によって、精神が疲弊し、社会から孤立してしまいます。

最悪の場合は自殺に至ることもありますので要注意です。

認知行動療法や森田療法など、醜形恐怖(身体醜形障害)を乗り越える方法はさまざまです。

早期発見、早期治療が何より大切です。


醜形恐怖から解放されて、本当のアナタに出会う方法

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