運転恐怖症とは

恐怖症・強迫性障害を克服しましょう!

運転恐怖症に悩む人は少なくありません。

「運転そのものが怖い」タイプと「運転中の状況や特定の場所が怖い」というタイプに分けられます。

誰でも高速道路の運転やトンネル内、雨の日、夜間の運転は慎重になります。

しかし運転恐怖症の場合、そのような状況での運転に恐怖を感じます。

さらにその恐怖感が冷や汗、悪寒、震えなど、身体的影響を引き起こします。

結果、高速道路でノロノロ運転、あるいは運転不能ということにもなってしまうのです。


運転恐怖症から脱出する方法はあるか?

管理人自身の体験ですが、今まで運転中に恐怖を感じて運転に支障がでたケースは

  • 北陸道の日本海側のトンネルが連続する区間
  • 中央道上り笹子トンネルを出てからの下りカーブ
  • 首都高中央環状線小菅ジャンクション付近
  • 圏央道あきる野インター付近
  • 中央道八王子ジャンクション付近

その他キリがないほど怖い思いをしました。

恐怖症はキャリア

恐怖症・強迫性障害を克服しましょう!

恐怖に襲われる共通点は「高い」「暗い」「下りカーブ」です。

  • 高い場所は「いつか落ちてしまうのではないか?」
  • 暗い場所は「対向車が突っ込んでくるのではないか?」
  • 下りカーブは「曲がりきれないのではないか?」

そして厄介なことに、同じ場所でもその時によって運転不能状態に陥ることもあれば、ほとんど気にせず通過できることもある、ということです。

このことから、恐怖症はキャリアであって、キャリアの人間はいつどこで発症してもおかしくないと言えるのではないでしょうか?

一度発症すると悪くなるばかりというケースや、その時の精神状態(心に体力があるかないか)によっては症状が表れない場合もあると思います。

大事なことは、悪くなるばかりの人はもちろん、自分は恐怖症キャリアであると普段から自覚しておくことでしょう。


運転恐怖症から脱出する方法はあるか?

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