社交不安障害が急増

恐怖症・強迫性障害を克服しましょう!

人との交流に強い不安や恐怖心を抱く「社交不安障害」と呼ばれる病気について、治療の課題などを議論する学会が開かれ、「働き盛りの患者が目立ち、仕事への影響が大きい」など、患者の厳しい状況が報告されました。

社交不安障害で仕事もできない人が急増しています。

このニュースで気になった点は

  • 国内に300万人以上の患者がいる
  • 我が国の総人口は1億2776万人(2005年)ですが、生まれたての赤ちゃんからお年寄りまで含めて、2%以上の発症率です。

    15~64歳(8134万2千人)に限ると、100人中3.7人が社交不安障害を患っている計算です。

  • 自覚症状から治療までに10年以上かかっている
  • 発症は18歳前後ですが30歳までは我慢していた、ということでしょうか?

    10年以上も一人苦しみ続けるのは本人にとっては相当苦しいはずです。

    会議で発言する、人前でスピーチをするという経験はいくらでもやってきます。

    そのたびに社交不安障害と闘ってきたとすれば、精神的にはボロボロになってしまうでしょう。

  • 働きざかりの年代に多い
  • 社交不安障害の代表として対人恐怖症があげられます。

    若くて多感な頃に対人恐怖症を発症することは容易に想像できますが、30代、40代の働き盛りの世代に多いというのはどういうことでしょうか?

    昨今の経済環境も大きく影響していると思います。

    大企業にいても「失敗したらどうしよう」「いつクビになるかわからない」といった緊張感が心までも萎縮させてしまうのでしょう。

  • 4割以上の患者が仕事をやめている
  • 結局、対人恐怖症に代表される社交性障害という病は本人の社会生活を崩壊させるほどの強力な負のパワーを持っているのです。

    仕事どころか、引きこもり状態に進展する例も少なくありません。

社交不安障害に限らず、恐怖症や強迫性障害といった病気は、脳内物質の問題と同時に、自らが自らの心に生み出した幻想に縛られ、振り回されてしまうことが一番の問題点です。

一人で悩んではいけません。

出口は必ずあります。


1日わずか4分、自己催眠トレーニングで恐怖症から脱出する方法
その出口になるかもしれません。

当サイトの歩き方

恐怖症・強迫性障害を克服しましょう!

恐怖症・強迫性障害を乗り越えるために【症状・原因・治療】

恐怖症の種類一覧
恐怖症の精神診断チェック
恐怖症の症状と原因
恐怖症の治療

強迫性障害の種類一覧
強迫性障害の精神診断チェック
強迫性障害の症状と原因
強迫性障害の治療

恐怖症TOPICS

強迫神経症トピックス

症状に合わせて使って下さい。


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ