動物恐怖症とは

サッカー少年だった広之は南小サッカー少年団に所属していた。

日曜日の朝、北山小学校との練習試合のため広之は、近道をしようと農家の庭を横切って南小に急いでいた。

いつものように庭先には放し飼いの鶏が地面に撒かれた餌をついばんでいたのだが…..

いつもと違っていたのは、広之の姿を見かけた途端、鶏が集団で広之を襲ってきたのだ。

広之は獰猛?な鶏にパニックとなり泣き出した。

農家のじいちゃんが出てきて鶏を蹴散らしてくれたのだが、鶏の恐怖にしばらくは動機と涙が治まらなかった。


動物恐怖症(どうぶつきょうふしょう)とは、ある特定の動物を見る、触れることに極度に恐怖心を抱く状態のことです。

  • 犬に噛まれたり、驚かされた経験のある人が犬を恐れる
  • 蛇に飛びつかれて怖い思いをした人が蛇を極端に怖がる

この程度なら「危険を避けたい」という理由で理解もできますが

噛まれるかも、飛びつかれるかも、と思うだけで不安になりパニックを起す人は、明らかに「動物恐怖症」です。

症状が進行すると、テレビや写真で犬や蛇を見ただけも不安になります。

動物恐怖症の治療は、結局慣れることしかありません。

ただ「慣れろ」と言われても事は簡単ではありません。

認知行動療法などの心理療法を利用してゆっくり治療することが大切です。

たった60分、2日間で動物恐怖症から解放される方法とは?


あれから30年たった。

しかし広之の鶏恐怖症は軽減するどころか、ケンタッキーの看板の前でも不安を感じる。

このままでは一生チキンは食べられないだろうな、と覚悟しているのだ。

たった60分、2日間で動物恐怖症から解放される方法とは?

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